カードの支払いは利息が付いてまわることを

クレジットカードで買い物をすると、支払の回数を聞かれますよね。 みなさんは普段、クレジットカードで買い物したものを何回払いにしていますか? 基本的に1回にしている、という人ももしかしたら多いかもしれません。 なぜかというとそこには「利息」の関係があります。 クレジットカードで買い物をした場合、本来、支払をする時には利息を求められます。 それは、確かに買い物をした時点では手元になかったお金を、カード会社に借りて買い物をし、お金は後で払っているのですから「借りて」「返す」までの間にタイムラグがありますよね。 そのタイムラグの期間分、本来は「利息」が生じるのです。 お金を借りるということは、簡単に言えば「借金」ですから、「利息」が付くのは当たり前です。 カードでの支払いには、あまり借金のイメージはないかもしれませんが、仕組みとしてはそうなっているのです。 しかし、1回払いにするとその「利息」が付かないというカード会社がほとんどです。 1回払いだけではなく、2回払いや3回払いまでは利息なしでOKという会社もあります。 しかし、リボ払いにしたり、支払を分割する回数を増やしたりすればするほど、「借りて」「返す」までの間のタイムラグが大きくなりますので、その分だけ「利息」も大きくなります。 なるべく「利息」は払いたくないと思うのであれば、1回払いにすることをオススメします。 もちろん、分割払いやリボ払いが絶対ダメというわけではありませんが、そうなると支払をする総額は購入したものの額よりも利息分だけ高くなりますので、その差がどのくらいになるのかは知っておいたほうが良いと思います。 せっかくお得に買ったものをわざわざ高い支払にするというのはもったいないですよね。 経済状態と相談しながら、賢くクレジットカードを使う方法を考えましょう。 「利息」は自分にとって、メリットはまったくありません。 高額なものを買う時には分割払いも仕方ないですが、なるべくなら1回払いでの購入をオススメします。